アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


山口栄一さん

初期防除の要としてアミスターオプティ。
定植して20日前後には必ず使うよ。

群馬県前橋市 山口 栄一さん(59歳)

JA前橋市大胡施設きゅうり組合の組合長を務める山口栄一さんは、奥様と2人でハウスきゅうり26aを経営していらっしゃいます。促成きゅうりは『トップラン』、抑制きゅうりは『超彩輝』を手がける山口さんのこだわりは、きゅうりの品質。
「きゅうりの品質は、安全・安心をベースにした味、外見で決まる。だから、肥培管理や病害虫防除は大事なんだ」。
病害で最も重要視するのは、褐斑病、その次にうどんこ病とべと病。「特に褐斑病は、広がると全滅になるから、初期の防除が肝心」と山口さんはいいいます。
「定植して20日前後のときが、いちばんあぶない。初期でしっかり抑えておかないと、あとで広がりやすいんだ」。
山口さんはJAのすすめで3年前からアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を使用。定植20日前後のタイミングを含めて、促成きゅうりが3回、抑制きゅうりが2回、初期防除の要としてアミスターオプティを活用していらっしゃいます。
「病害防除は予防が大事。予防しておけば、発生したとしても最小限で抑えられるから。初期の段階からアミスターオプティを意識的に使うようにしてるんだけど、初期の褐斑病を見事に抑えてくれてるね」。
褐斑病とともにべと病やうどんこ病も同時防除できるのが助かる、と山口さん。
「従来はべと病対象の殺菌剤に、うどんこ病対象の殺菌剤を混用して使ったりしてたけど、アミスターオプティは、同時防除できるから混ぜなくて済んじゃう。それに、アミスターオプティはきゅうりが汚れないからいいね」。
上手な病害虫防除を大胡施設きゅうり組合のメンバーにも徹底することで、全体のレベルを高めていきたい、と語る山口さんでした。

 

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