アミスターオプティフロアブル

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS
  • 体験レポート

製品体験レポート


松崎 勤さん

トマトの疫病に予防効果が高いね。
にんじんにも使えるから、 コストダウンにつながってるよ。

茨城県東茨城郡城里町 松崎 勤さん(73歳)

大手食品メーカーのジュース用として露地トマト27aを手がけるのは、JA水戸管内で農業経営を展開する松崎 勤さんです。糖度重視の完熟露地トマトの収穫期は、7月中旬から8月いっぱいまで。反あたり8トンものトマトを、奥様やパートさんとともに収穫していきます。
「収穫の1ヵ月前は梅雨時期に入るから、病害が一番出やすい時期。減収につながる疫病は特に要注意なんだ」。
松崎さんが契約食品メーカーの防除暦の中に採用されているアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を導入したのは2年前。知人のトマト生産者のすすめもあり、6月上旬と中旬に1回ずつ、反あたり350Lのアミスターオプティを散布していらっしゃいます。
「去年は、疫病が発生して結構被害が出たトマト農家がまわりに多かったんだけど、うちは全然大丈夫だったね。アミスターオプティの予防効果が高かったみたい」。
トマトのほかに、にんじん20a、ばれいしょ20a、水稲1.7haなども手がける松崎さん。にんじんの黒葉枯病にもアミスターオプティをお使いいただいています。
トマトでは疫病以外にも主要な病気に効くし、にんじんにも使えるから便利だね。農薬のコストダウンになるから助かっちゃう」。
病害対策は収穫寸前まで気が抜けない、と松崎さん。「今年は、7月上旬の収穫前にもう1回、アミスターオプティを使おうと思ってるんだ」。
収穫前日まで使用できるアミスターオプティ。そんな使いやすさもあり、早くも松崎さんの定番になりつつあるようです。

 

ページの先頭へ戻る