アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


石原 雅大さん

いろいろな病害を同時に防除できるから、
農薬の散布回数を減らしたい冬場に最適ですね。

愛知県愛西市 石原 雅大さん(31歳)

大学で生物について学んだのち、8年前に就農。現在はご両親とともに55aのトマト農園を経営されている石原さん。 とくにご自身が6年前から始められたミニトマトの栽培には並々ならぬ意欲で取り組んでおり、トマトづくりでは一般的な“吊り栽培”ではなく、ぶどうのよう に棚の上に枝を伸ばして栽培する“水平放任栽培”を導入。「手間もかかり収量の面でも不利な方法ですが、甘みがまったく違うんです」と品質へのこだわりを 伺わせます。
石原さんは、病害の予防も徹底されています。たとえば、葉かび病による被害を防ぐため、定期的に圃場全体の葉を1枚1枚チェック。葉先が枯れていたり、 少しでもかびの出ている葉があれば摘み取り、蔓延を未然に防いでいるとのこと。しかしながら、病害の出やすい冬場は、そのような手作業だけで複数の病気を 抑えるのは難しいといいます。
「湿気は葉かび病の温床になるので、湿気のこもりやすい冬場は農薬の散布をなるべく控えたい。とはいえ、散布しなければその他の病気が出てしまう。矛盾との戦いですね」。
そのような苦労を重ねていたところ、2年前に農協からアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)をすすめられたのだとか。早速、その冬の12月末もしくは2月末に、それぞれ1回ずつ動噴で1000倍液を散布されたといいます。
葉かび病もその他の病気も同時に抑えてくれました。いろいろな病害に悩まされていた冬場にも安心して使えますね」。また、効きめの良さについても「予防効果が高いので、散布の回数を減らすことができる。労力も軽減されて助かりますよ」との評価をいただきました。
今後は圃場を拡大し、好評のトマト狩りやレストランとのコラボレーションを積極的に推進していきたいと語る石原さん。
「圃場が大きくなるほど、アミスターオプティのメリットも大きくなると思います。これからも期待しています」と、力強く締めくくってくれました。

 

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