アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


長友 力さん 写真、左はご子息の悟さん

樹勢がしっかりしてるから安定した収量が見込める。
A品率も常に9割以上をキープしているよ。

宮崎県宮崎市 長友 力さん(58歳)
※写真、左はご子息の悟さん

部会員数145名に及ぶJA宮崎中央宮崎支店の胡瓜部会の前部会長を務められていた長友さんは、過去にみかん部会の 部会長を務められたこともある地域農業の牽引役。きゅうりの栽培を開始されたのは6年前からとのこと。「昔はみかんや黒皮かぼちゃなどいろんな作物をつ くってたんだけど、これからのことを考えて周年出荷できるきゅうりのハウス栽培に切り替えたんだ」。現在はきゅうり(グリーンウェイ他)を40aのほか、 水稲を4ha手がけてらっしゃいます。
きゅうりづくりの難しさについて「きゅうりは栽培にミスが許されない作物。1度のミスで5~6年は尾を引く」と語る長友さん。病害虫防除に関しては、とにかく「予防のタイミングをミスしないことが大切」と語気を強めます。
「きゅうりで大敵になるのがべと病、褐斑病、うどんこ病。一度この病気が大発生して、壊滅的な被害に見舞われたことがあるんだ。しかも、これらの病気は梅雨時にいっぺんに出る。特効薬はないから、とにかく予防を徹底しなきゃいけない」。そんな長友さんが目を付けたのがアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)。梅雨時の病気がまとめて出やすい時期を見据え、3月と6月に1回ずつ10aあたり200L散布されているとのこと。
アミスターオプティを使い始めてからは、本当に病気を見なくなったね。おかげで樹が弱りやすい梅雨時も樹勢がしっかりしているから、収量も安定している。とにかく収量を安定させるには、いかに病気を予防できるかがカギ。病気が出たらおしまいだからね」。さらに、品質の向上にも貢献しているといいます。
A品率が上がったね。今は常に9割以上をキープしている。病気をしっかり予防できている成果だね」。最後に長友さんの口からこぼれた「ほんと、いい薬だよ」という言葉に、アミスターオプティへの信頼が集約されているように感じました。

 

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