アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


飯村節夫さん

多品目に使えて複合経営には最適。
しっかり効くから無駄な散布も省けたよ。

茨城県東茨城郡 飯村 節夫さん(63歳)

ほうれんそうを5ha、かぼちゃを20a、加工用トマトを1haのほか、水稲、こまつな、たまねぎなど9品目を延べ9haにわたって作付されている飯村さん。地元のJA水戸で加工用トマト部会長を務める飯村さんは、出荷先である大手トマトジュースメーカーから一目置かれる生産者なのだとか。
なんと、同メーカーの契約農家のなかで、3年連続日本一の反収を記録しているとのこと。

「加工用トマトをつくり始めて6年になるけど、最初の3年はまったくモノにならなくてね。土壌が肥沃すぎたせいで、葉っぱばかり繁茂して実が成らなかっ たんだ」。
失敗の原因を知ってからは、施肥を極力抑えた栽培方法に切り替え、その年にいきなり反収日本一。
飯村さんは謙遜するように「施肥だけじゃなく、 殺菌剤も変えたんだ。その効果も大きいんじゃないかな」。
例年、この地域のトマトづくりでは疫病が問題になっており、収量にも影響を与えていたといいます。
そこで、JA水戸からの薦めによりアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を導入されました。

「疫病は出してしまったらおしまいだから、いちばん出やすい梅雨時にアミスターオプティを10aあたり100Lまいて予防を徹底している。さらに、その1カ月後に仕上げで300Lもまけば、疫病を見ることはまずないね」。
さらに、昨年作付を始めたかぼちゃにも、今年からアミスターオプティを使用。
「かぼちゃの大敵といえばうどんこ病とべと病。去年はこの対策に6回は殺菌剤をまいたんだけど、アミスターオプティはしっかり効いてムダな散布が省けるから3回で済むようになったよ」。
加工用トマトとかぼちゃにおいて、確かな効果を実感された飯村さん。
いろんな作物に使えて、しかも複数の病気を同時に抑えてくれる。複合経営農家には最適だね!」と、笑顔で締めくくってくれました。

 

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