アミスター10フロアブル

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製品体験レポート


後藤 進一さん

灰星病の予防効果が高いし、
収穫前日まで使えるのも助かるね。

山形県東根市 後藤 進一さん(60歳)

佐藤錦、紅さやかなど、おうとう50aを経営する山形県の後藤進一さん。「おうとうは品質の高さが勝負。品質が高ければ、比較的高値で売れるからね」といいます。
芽かき、着色管理、施肥管理は、おうとうの品質を左右する重要な作業。それとともに欠かせないのが病害虫防除、と後藤さんは続けます。なかでも灰星病は要注意なのだとか。
「6月中旬から7月上旬まで梅雨時期の間に灰星病が出やすいんだ。灰星病が出ちゃうと、なかなか症状が止まらないし、出荷できないから大きな打撃だね」。
灰星病は症状が出てからでは手遅れで、いかに予防するかが大事、という後藤さん。6月上旬にスコア顆粒水和剤と、6月中旬にアミスター10フロアブル(以下、アミスター10)を使用していらっしゃいます。
アミスター10は灰星病の予防効果が高いんだ。炭疽病も同時防除できるし。収穫前日まで使えるのも、助かるね」。
後藤さんがアミスター10を選ぶ理由は、もうひとつありました。それは、果樹園で安心して散布できる使いやすさ。
「おうとうのほかに、洋梨やりんごもつくってるんだけど、この辺の土地は、おうとうとりんごが隣り合ってる果樹園が多いんだ。だから、りんごにも梨にも登録があるアミスター10は安心してまけるんだよね」。
アミスター10を使い始めたのは10年前から。「おうとうの面積をもっと増やしたい」と今後の抱負を語る後藤さんにとってアミスター10は欠かせない存在です。

 

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