コラトップ粒剤5

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製品体験レポート


兼子 喜男さん

刈り取りまで、いもちを抑えた。効果の高さは評判どおりだな。

長野県飯山市 兼子 喜男さん(58歳)
「作物にやさしく、環境にやさしく」がモットーの専業農家。水稲は、自作地で2.3ha(コシヒカリ)、作業受託が1ha、野菜2ha(アスパラガス、長いもなど)を作付。

減農薬の秘訣は、できるだけ作業の手間を惜しまないこと。

平成6年から減農薬・有機肥料で作付した特別栽培米を手がけているのは、長野県のベテラン農家兼子 喜男さん。いまでは全圃場で有機肥料を使用しています。
「魚カスとか尿素の入った有機肥料を耕起のときに元肥として、反当り50kg入れてるんだ。収量は反当り8俵半ぐらいかな。有機質肥料はアミノ酸が残るから、コメの食味に反映されるんだよ」。
できるだけ減農薬で栽培するには、作業の手間を惜しまないこと、と兼子さん。
「例えば代かき。通常トラクターで3回まわるところを4回まわって土をきめ細かくならせば、水持ちも良くなるし、雑草も出にくくなるんだ。そうすれば除草剤だって1回で済むでしょ」。
兼子さんの栽培スケジュールは、雪解けを待って5月上旬に耕起、5月中旬に代かき、5月20~24日ごろに田植え、7月に中干し、9月下旬に稲刈り。防除面では、田植え1週間後に除草剤を1回、8月上旬に無人ヘリコプターによるいもち病の共同防除を1回、の計2回だけ。
中山間地ではないので比較的いもちが出にくい、と兼子さんは言います。

いもちが出やすい友人の圃場でコラトップの効果に大満足。

そんな兼子さんが友人に頼まれて作業受託を引き受けた圃場は22aほどの水田。まわりに住宅地と畑が入り組んでいることから、ヘリコプター散布ができない圃場でした。
「家庭用雑排水の処理水を用水として利用してたりするからだと思うんだけど、その圃場はね、他よりもチッソ分が高いの。だからかな、いもちが結構出やすいんだよね」。
平成14年、その友人の圃場で水口付近を中心に穂いもちが多発生。その翌年、評判を聞きつけて友人が持ち込んできたのがコラトップ粒剤5でした。
「去年はいもちにやられちゃったから、今年はこれまいてくれって、コラトップ渡されたわけ(笑)。だから、その年はいもちが全然つかなかったんだよね。評判どおりの結果だったから、友達もすごく満足してたみたい」。
兼子さんはそれ以来、毎年7月15日ごろ、友人の圃場22aに対して、コラトップ粒剤5を10a当り3kg、背負いの動噴で散布していらっしゃいます。

コラトップまいたあとは、刈り取りまで大丈夫だね。

「コラトップまいたあとは、刈り取りまで大丈夫だね。穂いもちをちゃんと抑えてくれてるからさ」。
もし、共同防除がなくなったら、自分も迷わずコラトップにすると思う、と兼子さん。屈託ない笑顔でお話いただきました。

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