アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


市川雄三さん

灰色腐敗病とべと病を同時防除。
レタス、はくさいなど適用作物が多いのも便利だね。

兵庫県南あわじ市 市川 雄三さん(40歳)

たまねぎの大産地、淡路島で肥料・農薬の小売店「市川肥料店」を営みながら、たまねぎ(ターザン)を50a作付する市川雄三さんをおたずねしました。多数の農家さんを顧客にもつ市川さんは、生産者の立場で農薬の効果を自ら検証することで、販売に活かしていらっしゃいます。
化学肥料・化学農薬5割減の減農薬栽培に取り組むたまねぎでは、5年前からアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)をリドミルMZ水和剤とのローテーションで使用。2000倍液を10aあたり150L、4月上旬と5月上旬に1回ずつ散布していらっしゃいます。
「アミスター20は、減農薬栽培に最適なんだ。だって1成分で、べと病と灰色腐敗病を同時防除できるでしょ。淡路島の慣行栽培の半分に抑えなきゃいけないから、これは助かるね。適用作物が多いのも便利。レタスやはくさいにも使えるし、家庭菜園にも使えちゃう。ポジティブリストの面でも安心だしね」。
今でこそ病害対策が安定しているものの、アミスター20の導入以前は、減農薬栽培によって薬の使用回数を減らしたために、灰色腐敗病の被害に手を焼いていたのだとか。
「灰色腐敗病は、感染果があると、収穫後もコンテナの中で広がっていくから怖い。でも、アミスター20にしてから、灰色腐敗病に悩まされる事が激減したよ。5月上旬の最終防除が効いてるんじゃないかな」。
べと病と灰色腐敗病の基本防除にアミスター20、べと病のストッパーにリドミルMZ水和剤、というローテーションが市川さんのおすすめ。顧客農家には、今後も減農薬栽培に最適な殺菌剤としてアミスター20をすすめたい、と笑顔でお答えいただきました。

 

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