クルーザーFS30

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製品体験レポート


黒大豆は難しいけど、やり甲斐がある。
クルーザーは確実に効くから、防除が最小限ですむね。

上川郡美瑛町 浦島 規生さん(44歳)
市場勤務の後、結婚し後継者として美瑛町に戻り、奥さんと両親の4人で営農。2人の息子さんは就学中。現在、美瑛町農協の理事も務めている。

平年並みだった05年
市場性の高い黒大豆に取り組む

「今年は春の天候がよくなかったから、何とか平年並みに終わってホッとしたよ」と笑顔の浦島規生さんは、40haの畑作農家。作付面積は小豆と小麦各10ha、ばれいしょ、てんさい、大豆の順。同じ地区に住む従兄弟どうし3家族が支え合い、専従者8人の営農集団として農機を共有し、互いの農地で共同作業を行っている。
「大豆をやると畑が柔らかくなるし、次の年に作るイモの肌がきれいになるから」と4町歩を作り、6年前からコンバイン収穫に切り替えた。
中でも浦島さんが力を入れている黒大豆は、大豆の2~3割増という価格が魅力。上川地方特有の秋の多雨や霜を避け、しかも十勝地方より早く出荷できる中生品種に取り組んでいる。他にも冷食加工用の枝豆やさやいんげんなど、浦島さんのニーズを見据えた作物選びには、独身時代の市場勤めの経験が生かされてい る。

試験区と慣行区比べてわかったクルーザーの利点

この美瑛地区では20年前から堆肥組合があり、積立金で毎年5名の組合員を海外視察に派遣している。
「ハノーバーで農家の視察をしたときは驚いたよ。風車発電はどの家にも付いてるし、トラクターを菜種油で動かしてる。畑仕事をするのに畑でとれたものを使うなんて、ちょっと夢があるよね」
菜種は美瑛でも作っている。ならばと浦島さんたち組合の仲間は、菜種オイルエンジン搭載のトラクターをひそかに品定め中らしい。
そんな研究熱心な浦島さんらしくクルーザーも対照区を設けて比較検討してみた。ビニール袋に、種子とクルーザーを入れて15kg分を処理。その他に、土に粒剤を施す慣行区と同じく茎葉散布を3回行った。結果は、やや矮化傾向が見られたが、どちらも収量に差はなかった。
「初期段階でやられてしまうアブラムシは絶対に避けたいから、土に入れる薬はつい多めになる。その点クルーザーは使いすぎがないのがいい。今までみたいな、まきムラを目でチェックする作業もなくなるしね」
効き目が確実で省力化になるからぜひ使いたい、
と浦島さん。「これなら十分いけると思うよ」と笑顔で答えてくれた。

「クルーザーFS30」
生まれつき強い。
それは、大豆の種子に処理するから。
種子処理した成分が
確実に働く、大豆の新殺虫剤
製品写真(クルーザーFS30)

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