アミスター10フロアブル

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製品体験レポート


秋場 尚弘さん

スパッと確実に効いてくれるから、
新芽時期の防除に重宝してるよ。

山形県寒河江市 秋場 尚弘さん(57歳)

日本最大のおうとうの産地として知られる山形県のなかでも古い歴史を持つ三泉地区で、JAさがえ西村山よりおうとうづくりの指導士を嘱託されている秋場さん。「さくらんぼで問題になる病気といえば灰星病と褐色せん孔病。害虫ではダニやカイガラムシなんかが大敵になる。大切なのは、とにかく予防を徹底すること。出てからじゃ遅いんだ」。
質の高いおうとうをつくるには、いい芽を育て、いい花を咲かせることがなにより大切と語ります。「さくらんぼの防除でいちばん重要なのは、収穫後に出てくる翌年のための新芽を褐色せん孔病から守ること。そうしないと翌年の収穫に影響するからね」。そんななか、5年ほどまえにアミスター10フロアブル(以下、アミスター10)と出会われたのだとか。
「以前、褐色せん孔病の防除には、いくつかの殺菌剤をローテーションで使ってたんだけど、効果はいまひとつで追加防除もきちんとしないとダメだったんだ。アミスター10は確実にスパッと効いてくれるから、追加防除の回数も減らすことができて助かるよ」と力強く語ってくださいました。
また、JAの防除暦作成にも参加している秋場さんは「アミスター10は、収穫後に出てくる新芽時期の防除に採用しているんだ。褐色せん孔病対策にはベストだと思ってるからね。もちろん灰星病にも高い効果があるので、収穫前に使う生産者もいるよ。収穫前日まで使えて便利だしね」。笑顔の向こうに、アミスター10への厚い信頼を垣間見ることができました。

 

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