クルーザーFS30

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製品体験レポート


クルーザーは作業が楽で、効き目にムラがない。
忙しいは種期には、この差は大きいよ。

網走郡東藻琴村 佐藤俊剛さん(33歳)
先代であるご両親、奥さんと就学前の娘さん2人からなる6人家族の若き大黒柱。てんさい、小麦、大豆の畑作45haと酪農の複合経営。

アブラムシ対策が確実になったクルーザー元年

52haの大規模農家

道東・オホーツク地区の東藻琴村は畑作と酪農の複合が盛んな土地。今回クルーザーのモニターをお願いした佐藤俊剛さんも7.5haの牧草地とあわせて52haの大規模農家だ。
「今は若いけど、全力で働くだけではダメ。8割の力で仕事をこなし、不測の事態に備えるゆとりを持ちたい」その言葉には、一家の舵取りとしての責任感がみなぎっている。
畑作の主役は小麦、てんさい、そして大豆。05年の雪解けは遅く、5月中旬からの慌ただしいスタートだったが、9~10月は晴天が続き、大豆も10aあ たり270kgとまずまずの収量を確保した。質と量の確保には、は種時のアブラムシ対策が肝心だ。多忙を極めた昨期、クルーザーの印象はどうだったのだろ う。
「これなら、は種が楽だなと、感じましたね。土に薬をまくかわりに種に処理するから、2人がかりだったは種の作業が1人でもできる。それに、土への防除は、ていねいにやったつもりでもムラが出る。種に処理するのが一番確実だよね」
6月になり、矮化傾向も少なくきれいな畝を見て、クルーザーの効果を感じたという。
「防除はできるだけしたくない。だから出だしが限りなく無病に近い」という点でも満足ですね。

ずっと続けたいから作業性の良さが大事
もちろん家族にとっても

大豆

「使ってみると種へのなじみがいいから、思ったより作業時間が少ない。春の忙しい時期には頼りになりますね」
将来に向けての合理化ということもあるが、佐藤さんは何より家族思いなのだ。
「こういう仕事はお母ちゃんたちがやることが多い。女性が30kgドラムを回すんだから、少しでも楽なほうがいいよね」
13年前、20歳で農業を継いで以来、両親の背中を見て「同じことが自分たち夫婦にできるか」と考えてきた佐藤さん。「最初は返済が目標だったけど、それが終わった今、人を雇える体制づくりを考えはじめました」
クルーザーならドリルまきにもチャレンジできるかも、と将来を見据える、頼もしい経営者だ。

「クルーザーFS30」
生まれつき強い。
それは、大豆の種子に処理するから。
種子処理した成分が
確実に働く、大豆の新殺虫剤
製品写真(クルーザーFS30)

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