デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


斉藤 武志さん
デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

止め葉までしっかり効いている。
だから、穂いもちまで抑えてくれるんです。

秋田県仙北郡美郷町 JA秋田おばこ 千畑支店 千畑営農センター 課長 斉藤 武志さん(45歳)
千畑支店管内の水稲面積は2344ha(うち転作田が約3割)。管内の営農指導、集落営農コーディネーターを担当。46集落のうちすでに44集落が組織化している。

県内有数のいもち多発地帯で
4年前から本格的に導入

JA秋田おばこでは、化学肥料を使用した慣行栽培の「あきたこまち」と、オリジナル有機肥料"米の精"で栽培した「あきたこまち米の精」を出荷してい る。さらに昨年からは、「あきたこまち米の精」の使用農薬を慣行栽培から半減する取り組みも始まった。これはJA秋田おばこの中でも、千畑支店だけの取り 組みだ。
この千畑支店管内は、県内でも有数のいもち多発地域で、初発時期も7月5日前後と秋田で最も早い。千畑支店管内の慣行防除では5年前まで、6月に1回、 7月から8月にかけて2~3回、本田防除を行なっていたが、区画整備で1ha圃場が増加したこともあり、本田防除の省力化も見据えて箱処理剤への切り替え が進んだ。デジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)は、2年間の試験を経て4年前から管内に導入された。

いもちが発生した圃場にはさまれても、
デジコラアクタラの圃場は問題なし

「慣行栽培あきたこまち」「あきたこまち米の精」「減農薬あきたこまち米の精」とタイプ別に管理されているライスセンター

「慣行栽培あきたこまち」「あきたこまち米の精」「減農薬あきたこまち米の精」とタイプ別に管理されているライスセンター

管内で以前から使われていたコラトップ粒剤の穂いもちへの効果の高さは、すでに高い評価を得ていたが、デジコラアクタラは果たして葉いもち、穂いもちにどのぐらい効果があるのか。そんな不安を見事に払拭したのが4年前のこと、と千畑支店 千畑営農センターの斉藤課長は言う。
「4年ぐらい前にいもちが多発した年がありました。そのとき私どものセンター長が自分の圃場でデジコラアクタラを使っていたんですね。となりの圃場は本田防除をしていたのに、ずり込みのいもちが出てしまい、ちょうどいもちの圃場にはさまれたような状態になったんですが、センター長の圃場だけ、全然いもちにかからなかったんです」。
そのとき以来、箱処理剤の中でいちばん効果が長いのはデジコラアクタラである、と確信した斉藤課長。昨年からは注文書に採用され、農薬半減の「あきたこまち米の精」の箱処理剤にも指定された。
ほかの箱処理剤は、稲の止め葉にまでは効かないんですね。だけど、デジコラアクタラは止め葉までしっかりと効いている。止め葉に葉いもちがつかないから、穂いもちまで抑えてくれるんです」。
農薬半減の「あきたこまち米の精」では、箱処理1回で穂いもちまで抑えるのが必須条件。斉藤課長のデジタルコラトップアクタラへの信頼感はとりわけ大きい。
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