デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


渡部 博雄さん
デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

近所はいもちが出ちゃったけど、
うちは、いもちの"い"の字も出なかったよ。

山形県米沢市
渡部 博雄さん(55歳)

農業歴37年のベテラン農家。米沢防除協議会の会長。息子さんと二人で水稲13ha(夢いっぱい、花キラリ、あきたこまち、はえぬき)、大豆6haを作付。

田植え同時施肥で
基肥散布作業を省力化

"夢いっぱい"と"花キラリ"は低タンパク・高アミロースの新形質米で、コンビニエンスストアのおにぎりに使われている。米沢市の渡部博雄さんは、これらの新しい品種を手がけ、地元転作組合の組合長も兼ねる生産者だ。
親子二人の作業なので、"手をかけるべきところはかける、省けるところは省く"というのが渡部さん流。まず、土づくりに関しては、春の耕起前、大豆の選別 ではじかれたクズ豆をたい肥がわりに、ブロードキャスターで圃場に入れている。その一方、基肥は、ペースト状肥料で田植え同時施肥することで省力化してい るそうだ。
山形県は山間地が多く、渡部さんの圃場もまわりを野山に囲まれた風通しの悪い圃場で、いもち病が発生しやすい状況にある。さらには、砂質や黒ボク土壌も多く、肥料切れしやすいので、追肥のタイミングを間違えると、やはりいもち病が発生しやすいのだ。
この地区では以前、箱処理の他剤を使用した後、無人ヘリコプターによる2回の本田防除を慣行防除としていたが、この箱処理剤に耐性菌が発生したことで、その代替剤が求められていた。


葉いもち注意報がでたときも見事に
いもちをシャットアウト

「もちろん今後もデジコラアクタラを使うよ」と渡部さん

2年前、渡部さんは、40aの圃場でデジタルコラトップアクタラ箱粒剤を試験的に使用した。山間地は、イネミズゾウムシやイネドロオイムシなどの初期害虫が発生しやすいが、それらも見事に抑えこんだ。いもち病への効果についても「たいしたもんだな、この薬剤」というのが印象だそうだ。
「試験の年はいもち自体がそんなに多くなかったから比較しづらかったけど、本格的に使い始めた去年は、いもちが流行った年だったんだ。ちょうど、はえぬ きをつくってる圃場が3町歩ほどあるんだけど、そこはいもちが出やすい場所なんだよね。それで、7月中旬から下旬にかけて葉いもちの注意報が出た。近所の 圃場は結構、いもちが出ちゃったところが多かったけど、うちは全然大丈夫。いもちの"い"の字も出なかったから(笑)」。
水稲の田植え後は、6月6日ごろから転作大豆のは種で忙しくなる。だから、水田作業はなるべく省力化したい、というのが渡部さんのニーズだ。防除効果の確かなデジタルコラトップアクタラ箱粒剤は、早くも渡部さんにとって欠かせない存在になりつつある。

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