デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


齋藤 正さん
デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

1回で済んじゃうからラクだね。
稲作部会でも推奨してるんだ。

宮城県石巻市 齋藤 正さん(50歳)
JAいしのまき稲作部会の副部会長と同部会の河北北上支部の支部長を兼任。水稲3.8ha(ササニシキ、ひとめぼれ)、えだまめ30a、しゅんぎく8aを作付。

浅めに代かきをすることで
イネの活着と分けつを促進

北上川の清流に恵まれた、ここJAいしのまき管内は、ササニシキの作付面積で全国一を誇る。管内には、冷害に弱く、つくり方も難しいこの品種にこだわる生産者が多く、齋藤 正さんもその一人だ。"代かきをしない"というのも齋藤さんのこだわりのひとつ。その理由は、ハロー田植え機の存在である。
「代かきと田植えを同時に処理していくから1日2町歩が限界だけど、イネの活着がいいんだよね」
田面から4~5cm程度と浅く代かきをしていくため、代かき部の下層にある酸素を豊富に含んだ土に、イネの根が届きやすく、田植え1ヵ月後の分けつが良好だと言う。
いかに有効分けつを確保するかが、ひとつの課題。しかし、細心の注意を払わなければならないのは、"何といってもいもち病"、と齋藤さんは強調する。こ こJAいしのまき河北管内では、以前、有人ヘリコプターによる液剤散布を3回実施していたが、10年前からは、葉いもち防除に他剤、穂いもち防除にコラ トップ粒剤という地上防除体系が主流になった。デジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)がこの管内に登場したのは5年前のことであ る。

ザリガニも元気に泳ぐ
その環境保全面にも注目

JAいしのまき産のササニシキとひとめぼれ。おなじみのキャラクターがパッケージを彩る

JAいしのまき産のササニシキとひとめぼれ。おなじみのキャラクターがパッケージを彩る

齋藤さんは、チッソ成分が過多になったブロックローテーションの転作跡地以外では、すべてデジコラアクタラを使用。「よほどのことがない限り、穂いもちまで防除できる」と笑みを浮かべる。
「粒剤の場合、20kg以上のミスト機背負って田んぼをぐるりとひとまわり。それから中入って2往復しなきゃいけないでしょ。それを6月と7月にやらなきゃいけないわけだから、つらいよね。でも、デジコラアクタラは、1回で済んじゃうからラク。田植え前にパラパラふるだけで、穂いもちまで抑えてくれるからね」
齋藤さんはデジコラアクタラの環境保全面にも注目している。
「粒剤の場合、まいたあとはザリガニが穴掘って土の中に逃げるんだよね。デジコラアクタラの圃場はね、秋口までずっとザリガニの姿が水面越しに確認できる。環境とか生物への負荷が少ないんだろうね」
JAいしのまき河北管内では、箱処理剤の使用率が5年前の4割未満から現在の6割程度へと増加した。齋藤さんも稲作部会の会合でまわりの生産者に、デジタルコラトップアクタラ箱粒剤の省力面と環境面のメリットを説明し、導入を推奨している。これからは、"売れるコメづくり"が問われる時代。齋藤さんが提唱する、低コスト型で環境保全型の稲作は、そのひとつの回答なのかもしれない。

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