デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


冷害でも、いもち病をきっちり防除。これはいける、と思いましたね。

福島県郡山市 JA郡山市 農業振興グループ 渡辺 守さん(41歳)
JA郡山市で営農指導を担当。水稲作付面積7500ha以上の郡山市内では、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまちがメイン品種。

自宅の圃場で自ら試験
葉いもちの段階で見事に防除

JA郡山市では、市内と東京方面向けに「あさか舞」というブランド米(コシヒカリ、ひとめぼれ)を売り出している。品種構成はコシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまちだ。コシヒカリは比較的、いもち病が出にくい品種だが、ひとめぼれはいもち病が発生しやすい。JA郡山市で営農指導を担当する渡辺 守さんは、 平成15年から2年間、ご自宅の圃場でデジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)を試験し、満足のいく結果を得た。管内では20年以上 前から穂いもち防除にコラトップ粒剤が活躍してきたこともあり、JAも生産者もデジコラアクタラに対するイメージは良好だった。
「平成15年は冷害の年で、従来の薬剤を使った圃場では、広がりはしなかったものの葉いもちの斑点が出てしまいました。でもデジコラアクタラの圃場は、その斑点さえも出なかったんですよね。穂いもちまで効くっていう試験データも拝見しましたし、これならいけると確信しました」。
デジコラアクタラは、平成17年にJA郡山市の注文書に採用。ひとめぼれでは、箱処理剤のデジコラアクタラと、本田の穂いもち防除1回という体系防除を推進している。コシヒカリにおいては、デジコラアクタラの箱処理のみという防除が管内の主流だ。

防除効果の高さはもちろん、その省力面を試験で実感


JA郡山市の渡辺さんと、郡山市の富塚弘二さん(写真右)

以前から使っていた箱処理剤に耐性菌が出た関係で、平成17年からデジコラアクタラに切り替えた、というのは水稲を3.5haを手がける郡山市の富塚弘二さんだ。
「おととし、ひとめぼれに試したんだけど、すごく防除効果が優秀だったんだ。だから去年から使ってるよ。動噴でまいてた時とくらべると、確実に労力がラクになったね」。
初期害虫に防除効果が高い一方、ザリガニやドジョウといった水生生物に影響がないことを実感した、という富塚さん。
「手を抜くとイネドロオイムシにやられてイネが真っ白になっちゃうことも昔はあった。でも、イネドロオイムシも全然問題なかったね。その割には以前とくらべてホタルも増えてきたし、環境が蘇ってきたっていう感じ」。
今後も消費者へ安全・安心を届けるために、できる限り減農薬に取り組みたい、という富塚さん。デジタルコラトップアクタラ箱粒剤への期待もますます高まりそうだ。

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