デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


永山 恒方さん

箱処理1回で済むから、おコメづくりは"みりょく満点"

福島県東白川郡塙町 JA東西しらかわ 東部営農センター  永山 恒方さん(49歳)
JA東西しらかわ管内4000haのうち、水稲面積1000haにおよぶ東部営農センター管内の営農指導を担当。管内では、8割を占めるコシヒカリのほか、ひとめぼれ、チヨニシキなどを作付。

他の箱処理2剤とくらべて防除効果がいちばん優秀

JA東西しらかわでは2年前より、コシヒカリとひとめぼれを「みりょく満点」というネーミングで独自のブランドとして市場に出荷している。食味値も85以上と高く、主なマーケットである関東近県でも人気だ。その品質の高さの理由はどこにあるのだろうか。JA東西しらかわ 東部営農センターの永山課長にお聞きした。
「まず土づくりですね。土壌改良剤とたい肥は独自のものを使っています。土壌改良剤は管内の山で生産されるミネラル分豊富な貝化石を使用しており、たい 肥は有機質に富んだ、みりょく満点専用のたい肥。今年から選別機の網目は1・9mmに統一して整粒歩合を高めていきます」。
また、それ以上に品質を左右する大きな要素といえるのが、いもち病などの病害虫防除だ。JA東西しらかわでは、3年前にデジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)を注文書に採用。そのときの経緯を永山課長はこう語る。
「私個人の圃場で、箱処理の他剤2製品とデジコラアクタラを比較試験したんです。その結果、他の2剤よりも残効が長く、いちばん優秀だったんですね。そのときはうちのまわりでは、いもちが多発生している状況でした。7月中旬ごろに他の2剤を使用した圃場は穂いもちが多少発生したんですが、デジコラアクタラの圃場はまったく穂いもちにかかりませんでした」。

導入済みの生産者はほとんどが箱処理1回で防除完了

永山課長と購買担当の関根 務さん(写真右)

永山課長と購買担当の関根 務さん(写真右)

JA東西しらかわ管内では、月に1回、営農指導員が圃場を巡回し、いもち病の状況やイネの生育具合を調査。そのデータを考慮して防除の指導を行ってい る。巡回調査で穂いもちが多発しそうな状況と判断されれば、粒剤の本田防除追加を指導しているそうだが、デジコラアクタラ導入済みの生産者の場合、ほとん どが箱処理1回で済んでしまうそうだ。
一方、デジタルコラトップアクタラ箱粒剤の環境への安全面も見逃せない。「最近、田んぼにドジョウとかシラサギが増えてきたね」という生産者が増えつつあるという。以前は一時的に減っていたカエルやドジョウが戻ってきて、それを餌とするシラサギも田んぼに帰ってきた。環境にやさしい農薬を選択することが、生態系の改善に役立っている。話を聞いて、そんな印象を受けた。

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