デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


玉川 数男さん

助かるよね、1回で穂いもちまで。ドジョウやイナゴも増えたみたい

福島県河沼郡会津坂下町 玉川 数男さん(51歳)
作業受託の営農組織みどりファイブに参画するとともに、平成19年2月から生産法人である(株)T・Farmingを設立し代表に。水稲13.5ha(コシヒカリ、ひとめぼれ、五百万石)などを作付。

薬剤2回散布が1回に。穂いもちまで抑えて省力化

「社名は娘が考えたんだ」と表情をほころばせる玉川数男さんは、生産法人T・Farmingで水稲のほかに小麦やそばの作業受託を10haずつ手がけている。
玉川さんが手がけるコシヒカリは、作付面積6.5haのうち、2.5haが特別栽培米、4haが慣行栽培米だ。玉川さんは2年前から、このコシヒカリ慣 行栽培区と、ひとめぼれ、五百万石の圃場で、デジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)を使用している。それまでは、箱処理の他剤を施 用し、穂いもち防除としてコラトップ粒剤を追加散布していた、という玉川さん。その防除作業は、どのように変わったのだろうか。
「以前と違って、田植えのときにデジコラアクタラを処理すれば、それ1回で穂いもちまで抑えてくれるようになった。これは助かるよね。去年からは、田植え同時箱施用剤散布機で処理してるから、かなりラクさせてもらってる(笑)」。
特に昨年は山沿いのほうで穂いもちがかなり発生したにもかかわらず、玉川さんの圃場はほぼ影響を受けなかった、という。
その防除効果の高さはもちろんのこと、環境面での評価も高いデジコラアクタラ。「ドジョウが増えたな」――それがここ数年での圃場に対する印象なのだとか。
「以前はそんなにいなかったんだけど、ここ2~3年は小さなドジョウが田んぼにたくさんいる。イナゴもかなり増えたみたいだね」。

穂いもちまでの防除効果は薬剤のコーティング技術のおかげ

玉川さんとJA会津みどりの武藤係長(写真右)

玉川さんとJA会津みどりの武藤係長(写真右)

「非常にバランスのとれた、いい薬剤ですね」とJA会津みどりの武藤係長はいう。
「薬剤のコーティング技術の関係でしょうか、葉いもちから穂いもちにかけての防除効果が他の薬剤よりも高いという印象があります。出穂までちゃんと成分が残っているなっていう感じですね。価格的には少々割高ですが(笑)、その防除効果の確かさと従来追加防除をしていた分の費用を考えれば、コストダウンになるのではないでしょうか。そういう意味でデジコラアクタラは、バランスがいい薬剤ですね」。
会津コシヒカリは平成8年産から17年産まで連続で食味ランキングの特Aを獲得。今後は、コシヒカリにこだわらず、安心・安全で環境にやさしく、特長をもった米を販売していきたい、という武藤係長。これからの防除指導にも自然と熱が入る。

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