デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


柴田 清さん

効果が長いなっていうのが印象的。穂いもちまで抑えてくれたからね。

栃木県大田原市 柴田 清さん(55歳)
減農薬栽培に取り組む専業農家の2代目。水稲4ha(コシヒカリ)、ねぎ15a、うど35a、大麦3.2haなどを作付。奥様とともに農作業に勤しむ。

以前は、ミスト機で葉いもち、穂いもちと格闘

いかに化学肥料や化学農薬を低減した栽培法で、安心・安全なおコメをつくっていくか。それが、専業農家2代目、柴田 清さんのテーマだ。 施肥は、耕起時の基肥と田植え時の側条施肥のみ。どちらも同じ化成肥料だが、この肥料は土壌改良剤が配合された緩効性の肥料なので、田植え後に追肥をする 必要がない。また、いもち病防除に対しては、この数年は箱処理1回施用のみで、ほとんど本田防除はしていないそうだ。
「昔は、葉いもち防除で1回、穂いもち防除で1回、ミスト機で本田散布してたから大変だったんだよね。その当時からくらべると箱処理剤になってからは、ホントに楽になったよ」。
柴田さんがデジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)をはじめて使ったのが昨年のこと。行政やJAなどで構成される大田原市病害虫防除協議会で、昨年からデジコラアクタラが採用になったからだ。

いもち病への効果が印象的。殺虫効果も長いね、と太鼓判。

JAなすの大田原農経済センターの藤田副調査役(写真右)と柴田さん

JAなすの大田原農経済センターの藤田副調査役(写真右)と柴田さん

長年使用されていた他の箱粒剤に耐性菌が発生したことで、大田原市では、その代替剤を求めていた。代替剤として採用された3つの箱処理剤のうちのひとつがデジコラアクタラだ。では、その効果について、柴田さんはどう感じているのだろうか。
「デジコラアクタラは、とにかく効果が長いなっていうのが印象的。葉いもちも穂いもちも、全然大丈夫だったからね。箱処理1回だけで済んじゃうっていうのは、一番助かるよね。だって、まわりに住宅も多いし、年齢的にも本田防除はキツいでしょ。コストだって安くなるわけだからさ」。
いもち病の防除効果の長さはもちろん、その優れた殺虫効果に対しても、柴田さんの評価は高い。
殺虫効果も長いって感じたよ、他の箱処理剤とくらべてもね。イネドロオイムシとかイネミズゾウムシはもちろん、ウンカなんかも刈り取りまでほとんど見られなかったからさ」。
住宅地が混在した圃場で、周囲の環境と共存していくためには、デジコラアクタラのような箱処理剤が欠かせない、と柴田さん。自分の住む土地にあった作物を、その土地にあったやり方でのびのびとやっていきたい、と笑顔で語ってくれた。

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