デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


白井 通さん

いもちが全然出なかったよ。他のよりも長めに効くっていう感じ。

栃木県那須塩原市 白井 通さん(37歳)
ご両親とともに農作業に励む専業農家。水稲13ha(ひとめぼれ、コシヒカリ、なすひかり)のほかに転作の牧草4.5ha、そのほか和牛繁殖22頭を経営。

収量よりも 品質にこだわりたい。環境保全型農業を推進中。

祖父の代から水稲を手がけている専業農家、白井通さんが所属するJAの生産組織では、化学肥料・化学農薬を慣行栽培の半分程度に抑えた環境保全型農業を推進している。「父の代までは収量にこだわってきたが、僕は品質にこだわりたい」という白井さんの反当り収量は9俵と、周辺の慣行栽培よりも1俵ほど少ない。
「深水栽培で太い稲を育てるようにしてるんだ。特に、寒い風が吹く6月ごろからはたっぷりと水を入れて稲を保温するようにしてるよ。深水だと雑草も生えにくいしね」。
肥料は堆肥と基肥一発のみで、追肥はしない。肥料は多投しないので、いもち病は出にくいが、それでも防除には手を抜かないのが、白井さんの考え方だ。昨年からデジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)を使いはじめた理由は、どこにあるのだろうか。

ドジョウやカエルが 増えてきた。ここ数年で、 生物の増加を確認。

「今年もそろそろトラクターの出番が来ます」と白井さん

「今年もそろそろトラクターの出番が来ます」と白井さん

「あれ? デジコラアクタラってどこかで聞いた名前だなって思ってたら、以前、花のキクをつくってたときに、殺虫剤としてアクタラ顆粒水溶剤を使ってたんだよね。よく効いたから印象に残ってたんだけど、そのイメージがあって、これも効きそうだなって思ったわけ」。
白井さんは、デジコラアクタラを使う前の2年間、他の箱処理剤と本田防除の殺虫殺菌剤を1回という体系防除を行なっていた。
前の箱処理剤は、葉いもちが出ちゃったこともあったけど、デジコラアクタラは葉いもちの症状が全然出ないからすごいよね。他の箱処理剤よりも長めに効くっていう感じ。去年はこのあたりでも、いもちが出ちゃった圃場が結構あったんだけど、うちは全く問題なかったからね」。
以前とくらべて圃場にドジョウやカエルが増えた。白井さんは、つくづくそう実感している。最盛期は毎日ドジョウを4~5kgとってきてJAの直売所で販売するほどだ。
「お付き合いしている生協さんの生き物調査でも、うちの圃場は他産地とくらべて田んぼの生き物が多かったなんていう結果も出たぐらいだからさ」。
ぜひ地域の担い手に、という話もあるが、あえて家族労働の農家にこだわりたい、という白井さん。「もちろん、来年もデジコラアクタラでね」と語る笑顔がすがすがしい。

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