デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


山本 岩太郎さん
デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

部会にも本田防除しない人が多いんだ。
ちゃんと穂いもちまで抑えてくれるからね。

愛媛県宇和島市 山本 岩太郎さん(51歳)
JAえひめ南 稲作部会津島支部 副部会長、近家地区近家生産組合 副組合長を兼任。水稲40a(コシヒカリ)のほか、トマト、なす、たまねぎ、いちごを作付。

トマト、なすなど野菜の 作業で大忙し。
水稲は できるだけ省力化したい。

宇和島市の山本岩太郎さんは、代々続く専業農家。奥様、ご両親とともに農作業に精を出す。ハウストマト、なす、たまねぎなどの野菜を手がけていることから、水稲にはできる限りの省力化が望まれる。
「有機質肥料が入った一発基肥を去年はじめて使ったんだ。追肥しなくても済むから、これもひとつの省力化だね」。
ここJAえひめ南管内は、早期米の産地で、田植えが4月初旬、中干しが6月末から7月初旬、8月のお盆前には収穫を迎える。山本さんのまわりでは、箱処理をしていない生産者の方もいて、そういう場所ではてきめんにいもち病が出るそうだ。
しかし、その箱処理剤も、5年前まで使われていた他剤に耐性菌が発生した関係で、4年前からデジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)に切り替えられた。

穂いもちまでちゃんと抑えた。
その残効の長さを実感。

山本さんとJAえひめ南 津島営農センターの住本英司さん(写真右)

山本さんとJAえひめ南 津島営農センターの住本英司さん(写真右)

山本さんの防除体系は、箱処理剤のあと、7月上旬の出穂期に本田防除を動噴で1回、カメムシが多発しそうな年はその後に殺虫剤を1回追加する。
「デジコラアクタラは、いもちの防除効果がすごく高いね。長期間残効があると思うよ。だって、去年は野菜の方が忙しくて、本田防除ができなかったんだけど、ちゃんと穂いもちまで抑えたからね。JAの指導だと箱処理して、本田防除1回が基本なんだけど、本音を言っちゃうと、できるだけ田んぼには入りたくないからさ(笑)。うちの部会にも、デジコラアクタラにしてから本田防除しなくなった人が多いんだ」。
JAえひめ南 津島営農センターの住本英司さんは、そんな山本さんのよき相談相手だ。
「JAえひめ南の本所でもデジコラアクタラの試験をしてたんですが、いざ切り替えるとなると多少の不安はありました。でも、実際に生産者の方の圃場を見に行ってみると、本当に圃場がきれいなので安心しましたね。防除効果が長いなって感じました」。
津島営農センター管内では、全体の半数以上が箱処理剤を使用しており、その9割以上がデジタルコラトップアクタラだ。高齢化が進む管内では、今後ますます効果の高い箱処理剤などによる省力化が問われることになる。
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