デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


中村 和義 課長(右)古野 正隆 係長(左)

生産者の方から褒められました。
"いもちによく効いた。久しぶりのヒットだな"って。

福岡県宮若市 JA直鞍 営農部営農販売課 中村 和義 課長(右) 古野 正隆 係長(左)
管内の水田面積は2000ha。主な水稲の品種はコシヒカリ、夢つくし、つくしろまん、ヒノヒカリ。水稲、小麦、大豆の営農指導で管内を奔走する。

特Aクラスに匹敵するブランド米 「うっ! う米 わざあり」

直方市や鞍手町など1市4町を管内とするJA直鞍。この地域は九州地区のなかでも昼夜の寒暖差が激しく、重粘土質の土壌に恵まれている。JA直鞍では、 いくつかの独自ブランド米を手がけているが、なかでも代表的なのがコシヒカリ、夢つくしの特別栽培米「うっ! う米 わざあり」だ。このブランド米は、平成16年産がタンパク含有率5・7%、アミロース17・7%で、日本穀物検定協会の特Aクラスにランキングされる実力 を持つ。
この「うっ! う米 わざあり」は、JAの直売所などで販売されており、パッケージに貼られた県の認証農産物ステッカーにある2次元バーコードを利用して生産履歴を調べること ができる。化学肥料・農薬を慣行栽培の5割減にしたこのブランド米にも、デジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)が使われている。

いもち大発生の年、いもち防除の効果は他剤とくらべて差が歴然

ブランド米「うっ!うまい米 わざあり」。左下に貼られたのが2次元バーコード付ステッカー。

ブランド米「うっ!うまい米 わざあり」。左下に貼られたのが2次元バーコード付ステッカー。

JA直鞍では、以前から導入されていた箱粒剤の耐性菌問題で、その代替剤が求められていた。2年間の試験を経てデジコラアクタラが注文書に採用されたの が平成15年のこと。とりわけその年は降水量が多く、長梅雨の影響で地域周辺では葉いもちが多発していた。JA直鞍 営農部営農販売課の中村課長は、その様子をこう語る。
「一部の生産者は、以前からあった箱粒剤を使ったんですが、もう葉いもちが出ちゃって大変な状況でした。でも、デジコラアクタラに切り替えた生産者の圃場は、見事に葉いもちが抑えられていて、くらべたら差が歴然でしたね。生産者の方からは、"久しぶりのヒットだな、この薬剤"と珍しくお褒めの言葉をいただきました(笑)」。
代替薬剤選定の際、JA直鞍管内で重視したのは、デジコラアクタラのいもち病とウンカ類への効果だった。
「平成17年に福岡県下でトビイロウンカが大発生したんですが、そのときにも、私どもの管内ではウンカ類の発生がほとんど見られませんでしたからね」。
デジコラアクタラの箱処理1回の後、本田で殺虫剤と殺菌剤の無人ヘリコプター散布を1~2回行うのが、管内の主流防除体系だ。「その高い防除効果とバランスのとれた価格は、生産者にとっても大きなメリット」と言う中村課長。今年の防除指導にも熱が入る。

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