デジタルコラトップアクタラ箱粒剤

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製品体験レポート


徳地 豊さん

長期間いもちを抑えるならコレ。来年は全圃場で使うつもりだよ。

宮崎県宮崎市 徳地 豊さん(53歳)
JA宮崎中央うまい米づくり研究部会に所属。代々続く専業農家。水稲3ha(ミルキークィーン)やきゅうりを作付するほか、水稲苗の受託1万箱、作業受託7haを経営。

一部の圃場でいもち病が発生し、箱処理剤の必要性を実感

今年、エコファーマーを取得した徳地 豊さんは、土づくりや苗づくりにこだわる水稲のベテラン農家だ。以前は化成肥料に頼ってきたが、5 年前から特別栽培米を手がけるため、堆肥と有機質肥料に切り替えて本来の地力を引き出す方向へ転換した。また、病気が発生しやすい密植をやめ、坪当たり 60株の疎植栽培を励行している。苗づくりにおいては、通常より2週間程度早い播種で、葉が4枚程度の中苗に育ててから田植えに移行。育苗期間が長いの で、収穫も早くなるそうだ。
早期米はもともといもち病の発生が比較的少ない。圃場環境に恵まれた関係もあり、徳地さんは以前より箱処理をほとんどしたことがなかったが、昨年、一部 の圃場でいもち病が発生した。それを機に、今年はじめて700枚分の苗に使ったのが、JA宮崎中央から紹介されたデジタルコラトップアクタラ箱粒剤(以下、デジコラアクタラ)である。

ドジョウやトンボも帰ってきた。殺虫効果が高いのも魅力的。

JA宮崎中央本店農産課の小森忠博係長(左)と徳地さん

JA宮崎中央本店農産課の小森忠博係長(左)と徳地さん

「去年いもちが出たところは、1枚80aの田んぼなんだけど、基肥のチッソが多すぎたのかな、結構やられちゃった。4年ぐらい前にも、いもちが出たこともあって、やっぱり箱処理は必要かなって思ってJAに相談したんだ。長期間いもち抑えるならデジコラアクタラだよってすすめられてね」。
JA宮崎中央本店農産課の小森忠博係長は、デジコラアクタラについてこう語る。
「当JAでは、特栽米に取り組んでいる関係で5年前にデジコラアクタラを導入しましたが、今では管内の約9割がユーザーとなりました。葉いもち、穂いもちへの防除効果はもちろん、殺虫効果が高いのも印象的です。このあたりはイネミズゾウムシが多いのですが、デジコラアクタラを使うようになってから出なくなりましたね」。
来年は、全圃場にデジタルコラトップアクタラを使いたい、と言う徳地さん。この管内では以前よりもドジョウが増え、カエルやトンボも帰ってきた。美味しいコメづくりは、いい環境づくりからだね、と笑う徳地さんの圃場は、いま田植えの真っ最中だ。

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