アグリメック

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製品の特長

薬剤抵抗性発達のしくみと上手な対策

薬剤抵抗性に対しては、他系統の薬剤を使用したり、ローテーション防除を考慮に入れて使用することにより防除効果を高めることが可能です。そのしくみと対策をご紹介します。

薬剤の系統について

殺虫剤には様々な種類がありますが、有効成分の分子構造からいくつかのグループに大別できます。一般に同じグループの殺虫剤は作用機作も同じです。

殺虫剤の主な系統

ローテーション防除で薬剤抵抗性を回避

殺虫剤抵抗性の発達を予防するには、抵抗性個体を集団の中に蓄積させないようにします。 ローテーション防徐を行うことで抵抗性個体が出現しても次に使用する殺虫剤はよく効くため、害虫密度を低く抑え込むことができます。

異なる系統の殺虫剤をローテーションで使用

薬剤抵抗性発達のメカニズム

同一の殺虫剤を連用すると、集団の中に抵抗性個体が徐々に蓄積し、やがて抵抗性個体だけになってしまいます。こうなると殺虫剤はまったく効かなくなります。

メカニズム

登録より低い濃度での防除の危険性について

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