チェス顆粒水和剤

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チェス顆粒水和剤(殺虫剤)の適用表

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農薬登録に使用する作物名について

2020年9月9日現在
作物名 適用病害虫名 希釈倍数 使用液量 使用時期 本剤の使用回数 使用方法 ピメトロジンを含む農薬の総使用回数
もも
なし
アブラムシ類 5000倍 200~700L/10a 収穫14日前まで 2回以内 散布 2回以内
うめ 収穫21日前まで
うり類(漬物用) 100~300L/10a 収穫前日まで


にがうり


アブラムシ類
収穫開始3日前まで 3回以内 3回以内
みょうが(花穂) アブラムシ類 収穫前日まで 散布、但し花穂の発生期にはマルチフィルム被覆により散布液が直接花穂に飛散しない状態で使用する
ズッキーニ 2回以内 散布 3回以内(定植時の株元散布は1回以内、散布は2回以内)
ピーマン
とうがらし類
3回以内 4回以内(育苗期の株元散布は1回以内、散布は3回以内)
メロン 収穫3日前まで 4回以内 4回以内
すいか 5回以内(育苗期の株元散布は1回以内、散布は4回以内)
ばれいしょ 収穫14日前まで 3回以内 3回以内
1000倍 25L/10a
オクラ 6000倍 100~300L/10a 収穫前日まで
トマト
ミニトマト
きゅうり
5000倍 4回以内(育苗期の株元散布及び定植時の植穴処理は合計1回以内、散布は3回以内)
コナジラミ類
なす アブラムシ類
コナジラミ類
4回以内(育苗期の株元散布は1回以内、散布は3回以内)
いちご 3回以内
花き類・観葉植物 発生初期 4回以内 4回以内
 

使用上の注意

効果・薬害等の注意

  • 野菜のコナジラミ類に使用する場合は、成虫の少ない発生初期に散布してください。
  • 散布量は対象作物の生育段階、栽培形態、散布器具及び散布方法に合わせて調節してください。
  • 散布液は調製した日に使いきってください。
  • きくでは品種・栽培条件によっては薬害を生じる恐れがあるので、あらかじめ安全性を確かめてから使用してください。
  • 本剤をばれいしょに対して希釈倍数1000倍で散布する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用してください。
  • 蚕に対して影響があるので周辺の桑葉にかからないようにしてください。
  • 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分に確認してから使用してください。

安全使用上の注意

  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
  • 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。

環境保護上の注意

  • 本剤の散布液を調製した容器ならびに散布器具は使用後十分に水で洗浄してください。
    また、洗浄した廃液ならびにやむを得ず使い残した散布液は、河川などに影響がないように適切に処理してください。
  • 使用後の空容器は、放置せずに環境に影響のないよう適切に処理してください。

貯蔵上の注意

  • 直射日光をさけ食品と区別して、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。

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