クルーザーFS30

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効果データ

種子処理1回で、アブラムシの防除作業を省力化。

種子処理により、確実にアブラムシを防除

は種をする前に、クルーザーの原液を種子に塗沫処理しておくことで、発芽直後からアブラムシ に対して高い防除効果を発揮。発芽前から子葉に有効成分が蓄えられ、生長とともに植物体内へ 移行するので、確実にアブラムシを防除します。


ジャガイモヒゲナガアブラムシとわい化病に対する効果

 無処理区  対照区
 参考区  クルーザーFS30
 無処理区  対照区  クルーザーFS30
ジャガイモヒゲナガアブラムシとわい化病に対する効果 ジャガイモヒゲナガアブラムシとわい化病に対する効果
平成15年 北海道立十勝農業試験場
 
平成16年 シンジェンタ社 社内試験(北海道)
 
作物: 大豆(品種:トヨムスメ)
発生状況: ジャガイモヒゲナガアブラムシ(多発生)、わい化病(甚発生)
は種日: 5月15日
薬剤処理: クルーザーFS30:
塗沫処理 原液6ml/乾燥種子1kg 5/15(1回)
対照区: D乳剤(茎葉散布)2000倍 6/3、6/10、6/18(3回)
参考区: A粒剤(土壌混和)4kg/10a 5/15(1回)
作物: 大豆(品種:トヨムスメ)
発生状況: ジャガイモヒゲナガアブラムシ(多発生)、わい化病(甚発生)
は種日: 5月17日
薬剤処理: クルーザーFS30:
塗沫処理 原液6ml/乾燥種子1kg 5/17(1回)
対照区:A粒剤(土壌混和)4kg/10a 5/17 (1回)
D乳剤(茎葉散布)2000倍 6/3、6/11、6/18 (3回)


ジャガイモヒゲナガアブラムシに対する大豆品種別効果試験

図クルーザーFS30  対照区  無処理区
■スズマル
ジャガイモヒゲナガアブラムシに対する大豆品種別効果試験(スズマル)
■トヨムスメ
ジャガイモヒゲナガアブラムシに対する大豆品種別効果試験(トヨムスメ)
■いわいくろ
ジャガイモヒゲナガアブラムシに対する大豆品種別効果試験(いわいくろ)
平成17年 シンジェンタ社 社内試験(北海道)
作物:
大豆(品種:スズマル、トヨムスメ、いわいくろ)
発生状況:
ジャガイモヒゲナガアブラムシ(甚発生)
は種日:5月17日
薬剤処理:クルーザーFS30:
塗沫処理 原液6ml/乾燥種子1kg 5/17(1回)
対照区:
A粒剤(土壌混和)4kg/10a 5/17 (1回)及び、
E乳剤(茎葉散布)2000倍 6/9、6/16、6/23(3回)

 



防除適期を逃さないから、大豆の品質・収量安定に貢献!

品質・収量安定に貢献
春先にクローバーなどから飛んでくるジャガイモヒゲナガアブラムシ(有翅虫)は、ダイズわい化病ウイルスを媒介し、大豆のわい化病の原因に なります。
クルーザーで確実にアブラムシを防除することでわい化病の発生を抑え、大豆の品質・収量安定に貢献 します。
また、散布処理などとくらべて、薬剤の処理作業が天候に左右されないので防除適期を逃しません。

図



効果が長いから、防除作業の軽減が可能

クルーザーの種子処理による防除では、アブラムシに対する残効は約1ヶ月間程度と考えられています。 慣行防除と比べて、茎葉散布の防除作業を軽減することが可能です。

図
※アブラムシの発生状況により追加散布をしてください。


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