ジュリボフロアブル

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ジュリボ(R)フロアプル

製品の特長

ジュリボ(R)フロアブルの優れた特長 上手な使い方(苗シャワー※処理)
キャベツでの上手な使い方 はくさいでの上手な使い方
レタスでの上手な使い方 比較試験結果
上手な使い方ムービー 作用メカニズム
成分・性状、安全性 サンプルモニター体験レポート

上手な使い方(苗シャワー※処理)

ジュリボフロアブルは、定植前日あるいは当日のセルトレイやペーパーポットへの苗シャワー処理1回で、定植後約1ヵ月間高い防虫効果が持続する新規殺虫剤です。
ジュリボフロアブルの大きな特長のひとつである、簡単な「苗シャワー処理」について、わかりやすく解説します。

1.セルトレイ40枚程度の作付の場合

計量

ジュリボフロアブル薬液を計量します。
希釈は、セルトレイまたはペーパーポット10枚につき、ジュリボフロアブル25mlに対して水5Lでの希釈が目安です。

薬液投入・撹拌

薬液投入>撹拌
水を入れたバケツに薬液を投入し、均一に混ざるまで、撹拌します。

ジョウロによる苗シャワー処理

薬液をジョウロに移し、苗シャワー処理します。
簡単に処理できるうえ、粒剤のようにこぼれることがなく、処理後に散水する二度手間もないので、ムダが減らせます。

2.セルトレイ100枚以上の作付の場合

計量

ジュリボフロアブル薬液を計量します。
希釈は、セルトレイまたはペーパーポット100枚につき、ジュリボフロアブル250mlに対して水50Lでの希釈が目安です。

薬液投入・撹拌 / タンクに投入・撹拌

薬液投入・撹拌>タンクに投入・撹拌
水を入れたバケツに薬液を投入し、撹拌します。希釈した薬液をタンクに投入し、均一に混ざるまで撹拌します。

苗シャワー処理

背負式動噴による苗シャワー処理/据え置き式動噴による苗シャワー処理
動噴で苗に対して均一に苗シャワー処理します。
簡単に処理することができるので、大量のセルトレイやペーパーポットに対しても均一に、スピーディに処理することができます。
ジュリボ用1頭口、ヤマホ工業(株)製

※苗シャワー処理とは、ジョウロや動噴で、セルトレイやペーパーポットの苗に散布する灌注処理のことです。

ジュリボフロアブル使用液量と希釈の目安(200倍希釈・0.5L/トレイ1枚)

ジュリボ用1頭口を使用すれば、薬液を均一にムラなく処理できます。

背負式動力噴霧機で使用するジュリボ用1頭口は、通常のノズルと比べて処理液の粒子が大きく、すばやく大量の処理液を噴出させます。処理液が飛散しにくいため、処理作業が安心して行なえます。

セルトレイやペーパーポットの幅に合わせて処理できるので、ムダがありません。

取り付けも簡単。通常のノズルとの交換がスピーディに行なえます。
※ジュリボ用1頭口は、ヤマホ工業(株)の製品です。 ヤマホ工業(株)のホームページへ

処理時の注意事項

  • 本剤の特長である長い残効性をいかすためにも、本圃への定植前日あるいは定植当日に処理してください。
  • セルトレイまたはペーパーポット1枚あたり0.5Lを均一に、全体にいきわたるように苗シャワー処理してください。なお、一度に複数のセルトレイまたはペーパーポットに処理する場合は、セルトレイまたはペーパーポットの緑同士をぴったりと付けて並べることで、薬液のムダおよび土壌への飛散を軽減することができます。
  • 高温時や、極端に培土が乾いている状況下での使用は避けてください。
  • 品種・培土・栽培環境等によっては薬害を生じる場合がありますので、事前に小規模で確認することをおすすめします。
  • 展着剤を加用する必要はありません。
  • 処理直後の灌水は避けてください。

製品の特長

ジュリボ(R)フロアブルの優れた特長 上手な使い方(苗シャワー※処理)
キャベツでの上手な使い方 はくさいでの上手な使い方
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